コーシャの認証取得は信頼の弊社にお任せください

コーシャジャパン株式会社(KJ)は、日本在住で、イスラエルと日本政府公認の主席ラビ(聖職者)ビンヨミン・Y・エデリーがチーフ・スーパーバイザーを務める、1999年に東京に創設された日本初のコーシャ認定機関です。

コーシャマークの認証取得に関心のある企業等の担当者様は、お気軽にお問い合わせください

※コーシャ Kosherは、コシェル、カシェル、カシュルート、コッシャーなどと日本語表記することもあります。

kosher コーシャ認定とは

コーシャはもともとユダヤ教徒のための「清浄」とされる食品規定でした。しかし欧米では、食品への安全の意識の高まりと自然派志向から、ユダヤ教徒以外の一般消費者にもコーシャを選択する人たちが増えています。

「コーシャマークは安全な食品のお墨付き」。海外の先進的な消費者の間では常識となりつつあります。

 コーシャの可能性

アメリカの食品市場では、コーシャの市場規模は100億ドルを超えるといわれており、欧米で商品を拡販するには、コーシャ認証取得が必須のアイテムとなっています。

 コーシャジャパンが選ばれる理由

コーシャジャパンは、ユダヤ教でもっとも戒律の厳しい超正統派の宗派に属し、日本で唯一、イスラエル政府と日本政府公認の日本在住のラビが認定、視察を行います。

これはラビの信頼度や知名度が重要視されるコーシャ市場において非常に優位であるといえます。

また、コーシャ認証のコストを抑えられるメリットもあります。

PowerPoint プレゼンテーション 認定手順

まずはお電話かメールにてお問い合わせください。
コーシャ認証アドバイザーが、申請方法等の詳細をご説明いたします。

PowerPoint プレゼンテーション コーシャジャパンの認定実績(会社様敬称略)

旭酒造(「獺祭」)、南部美人、宝酒造、DHC酒造(旧小黒酒造)、斎藤酒造店(「六根翡翠」)、JP酒販(焼酎「もったいない」「ありがとう」)、山本海苔店、古賀煎茶本舗、龍泉堂、大潟村あきたこまち生産者協会、他


弊社のチーフ・スーパーバイザー
ラビ・ビンヨミン・Y・エデリーのプロフィール

Rabbi Binyamin Yehezkel Edery

1976年8月21日イスラエル生まれ。ユダヤ教の中でももっとも戒律が厳しいといわれる超正統派、ハバッド・ルバビッチ派のラビ。

ユダヤ教徒の着る黒服には長年、日本製の絹が愛用されてきたが、ある時代からそれが激減したことで、日本に何が起こっているのか危惧を感じた恩師ツィク・ズィムロニー氏より「日本の役立つことをしに行きなさい」という命を受け、1999年に来日。以来、日本に在住。

在日・来日ユダヤ教徒に心のより所を提供する一方で、東日本大震災の際には、新しい礼拝所の建物を購入するために集めた資金をすべて投げ打ち、連日、東北の津波の被災地に赴いて炊き出しなど、日本人被災者への献身的なボランティア活動を行い、宮城県岩沼市より感謝状を贈られる。

2013年、信仰や民族を問わず、窮状をかかえたあらゆる人々を助ける日本での長年の奉仕活動が認められて、日本政府より永住権が与えられる。2015年、日本とイスラエルの両政府が公認する日本初の主席ラビに就任。海外でも大きく報じられる。

自らは戒律を厳しく守る一方で、周囲の人々には優しく寛容。父方がモロッコ出身で、料理を作ること、おいしく食べることが大好き。自らも畑を耕して農作物を育てている。

日本の地方の伝統食、食文化をこよなく愛し、世界中に広めて日本の農業を元気にしたい、また、食の安全の大切さについて知ってもらいたいと行動する「熱血ラビ」でもある。

news
日本の主席ラビ正式就任を報道するイスラエルのメディア。右写真は菅義偉 内閣官房長官とビンヨミン・Y・エデリー。


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