和歌山のみかん畑に「エトログ」の木を植林

コーシャのみかんジュースの視察のため和歌山を訪れたラビ・ビンヨミンが、 このたび当地のみかん畑にエトログの木を植林しました。

エトログは、イタリア南部のカラブリア州などで知られた温暖な地で育つ柑橘系の果物で、ユダヤ教徒は「仮庵の祭(スコット)」の仮庵を作るときにエトログの枝を使います。

ほかに、椰子の枝や柳、銀梅花(マートル)の枝を使うこともあります。